やまだもとやすのブログ

チャリ走社長@スパイシーソフト→山田元康→HTML5スタートアップ社長@Liberapp

経営

識学 第五講 責任

先々週の講義は先週まで一部持ち越したので本日まとめました。 結果の続き マネージメントは部下を成長させないといけない 成長を実現する方程式は 成長=経験量× 質 そもそも成長の定義とは? ①出来てなかったこと が → ② できるようになる 成長をするには①…

識学をふまえてエンジニアリング組織はどうあるべきか?

今日の識学の講義をふまえて、プロダクトを作るエンジニアリング要素が強めな組織はどうあるべきかを少し考えてみてまとめたメモ 直後の感想ツイート スタートアップだからこそ、たくさんのことをこなすためにスーパーマンであろうとしたり、探したりして、…

メンバーをを把握することが重要 - 自分用の1 on 1 のマニュアルモ

プロジェクトメンバーのことをしっかり理解するためには、「定期的に1on1をすることが大事」だと、ちょっと前に友だちから教えてもらいました。 まずは、ススめられた「ヤフーの1on1―――部下を成長させるコミュニケーションの技法 」を読みました。 https://w…

ICCプレイベント「最高の成果を生み出すリーダーシップとチームマネジメントとは何か?」からの学び

今日はICCのプレイベントに参加してきました。IVS/ICCはもう五年ぶりくらいでしたが、小林さんのポストを日々見てる中での参加だっだので、とても面白かったです。 パネルディスカッションのテーマは、「最高の成果を生み出すリーダーシップとチームマネジメ…

ブレない基準、MVPの定義、失敗は速やかに認める、故障は放置しない

一流の基準で成否の基準を持つ。 自分の今のスキルを基準にしない。結果が悪い時に基準をブラさない。基準とは速度計のようなもので、世の中の基準を目安にする。 生産性や品質の基準は全て、市場の勝ち組ができていることが基準になる。言い換えるとお客さ…

短いイテレーションでの試行錯誤の仕方

試行錯誤とは仮説検証のこと 試行錯誤するとは、思いつきのアイデアを試してダメなら、他のアイデアに飛びつくことではない。仮説を持ち検証することを試行錯誤という。 プロダクトの仮説は三階層で考える 仮説は三階層で考え検証する。 ⑴ 解決すべきペイン…

ソーシャルグラフを超えたコンテンツのシェアが強みです

前回コンテンツ戦略 からの続き 二ヶ月前にプロジェクトのやり方を見直しました。とくにここ最近は何があっても毎週リリースするという方針でやってます。 FPSをあげる! 毎週リリースで年50打席、早く失敗して軌道修正を繰り返す。これから立ち上が市場で大…

コンテンツ戦略

僕らはHTML5アプリのプラットホームを提供する会社です。このプラットホームを成功させるには、HTML5ならではの新しい遊びを提供する必要があります。 ソーシャルを使って、URLを送るだけでどこでも誰とでも遊べるコンテンツを提供していく必要があります…

ビジネス上の人間関係のメモ

先日10年来の友だちに今日軽く叱ってもらったことがあった。それでいままで悩んできたことに、少し光が見えた。 彼によると、自分にはよかれと思ってるのだろうけど過剰に施す癖があるようだ。そういえば友だちみんなから、ここ数年言われてた気がする。 し…

目標をブラさない!

いろいろ経験して行く中で、調子がいいからといって、人を煽ったり、バカにしたり、上から目線になったり、なってはならないということを、深く学んできました。 経営者には、相手を理解しようとする気持ち、人の痛みへの共感が、また目標を必ず達成する強い…

ゼロイチで大事にしたいこと

毎週リリース、毎週7%成長 長い時間かけて仕込んで、最後に外れたことがわかった場合は、大きな痛手を被る。 明確に問題が定義されている場合は多少準備が長くてもいい。しかし、ゼロイチの事業では、最初のプランは仮説でしかない。検証されないままの仮説…

ハイコンテキスト病に立ち向かう

友だちから「IQ高いひとはハイコンテクストで周りとゴールを共有できないことがあるので気をつけて!」とアドバイスを受けました。 IQ高いかどうかはさておき、「ハイコンテキストでいろいろ共有できてないことが多い」というのは、間違いなく事実です。 背…

大雪対応のふりかえり

先日の大雪ですが、うちはマニュアルがあるから大丈夫でしょ(http://motoyasu-yamada.hatenablog.com/entry/2018/01/23/100751)と安心していましたが、なんとなく気になることもあり社員アンケートをとりました。 やはりいくつか大きな問題がありました。 こ…

大雪などの場合の対応もマニュアル化して各自が自主判断できるようにする

上司の仕事の一つが、日常的ではない出来事が起きた場合の判断です。 日常的ではない出来事が、上司がいるときに発生する、また上司が経験豊富だったらいいのですが、 上司が現場におらずに現場の状況を把握できなかったり、経験不足のまま判断を迫られたり…

プロダクト愛

「プロダクトへの愛」が大事。 プロダクト作りや運営のおいて、たまに「作りたい病」にかかってしまうことがある。 作りたいという想いがダメではなく、プロダクト愛に欠けるのがよくない。 ゲームならば、プロダクト愛とは、「遊んでくれる人に楽しんでもら…

勝てる確率三割あれば挑戦するけど、事前に負ける可能性は確実に潰す

不確定な現実世界の中では、ビジネスに必勝の法則はないと思っています。 やろうと思っていることに勝てる確率が三割あると信じれるのであれば、それ以上の勝率を模索するより、軌道修正しながら全速力で進んだほうがいいはずです。 ただ、三割というのは、…

真の技術力とは?

先日、経営者であり、エンジニアであった大先輩とランチでをご一緒しながらお話ししました。 先輩から「より優秀なエンジニア」はの問いに、「問題を解決する手段を持っている」のではなく「問題を解決する手段を発見・発明できる」力を持っていることと答え…

ベンチャーが勝つための条件

この「ヤフー川邊氏があえて教える「大企業の倒し方」 ベンチャー企業が取るべき3つの戦略を説く - ログミー」お話は、ベンチャーが大企業に勝てる方法論として、フォーカスする、ステルスすることを、教えてくれています。 フォーカスする これが、大企業の…

理屈で説得ではなくて、行動で感化させる

成功するためには、できない理由を考えるよりどうしたらやれるのか考えること、そして失敗することを恐れずにチャレンジすることが、大事だと思っています。 もちろん、どう考えても計算があわないことを精神論で取り組むべきではありません。とはいえ、成功…

例会の気づきまとめ

今日はEOで勉強会がありました。自分の気づきをまとめました。講演の内容のまとめではありません。 痛みのともなう変革に取り組む時には、傷つける可能性のある対象がいることに最新の注意を払う 既存の市場や既得権益者を駆逐する新しいビジネスに取り組む…

クソはクソだという文化

ダメなサービス、プロダクト、ソースコード、仕事のやり方を、クソだと指摘する文化、指摘を気持ちよく受け止める文化を作りたいです。 そして個人攻撃は絶対にせずに、最高のサービス、プロダクト、ソースコード、仕事のやり方へ、一緒に改善したいという前…

チャンス&チャレンジ

ディレクションをすると、正しい可能性はあるが正しいかどうか確実ではないことは避けてしまうのに、明らかに正しくないことを選んだり続けてしまったりすることがあります。 ビジネスは一般論的な確実性が低いものほどちゃんとやれば大きなチャンスがありま…

社長の、会社内の、人間関係

事業形態・社長のパーソナリティによるものとあるとは思いますが、社長と社内のメンバーの人間関係は、ウェットにせずに、距離感があった方がいいと思っています。 例えて言うならば、プライベートでは一切付き合わずに仲が悪いように見えるお笑い芸人のコン…

Twitterの定額制プロモーション「オートプロモート」が謎だけど面白そう

Twitterの定額制プロモーション「オートプロモート」が謎だけど面白そう。 プレミアム会員みたいなものかな。プレミアム会員のツイートは優先的にリーチさせますみたいな。 Twitterでは、配信費用が月額固定9,900円、そして運用の手間を最小限に抑えたTwitte…

仕事の見える化

先週から毎日の仕事を数値で見える化してます。時間・重要度・緊急度・進捗を入力して、適当な計算式で評価ポイントを算出。一日の評価ポイントの合計を出して、今日は進んだなーとか、進まなかったなーと言いうのを見ています。 見える化といっても、完璧な…

会議の質をあげる

チームに必要なコミュニケーション 今日、週次のマネージャー会議をしましたが、まだまだ生産性に課題があります。 以前禅太郎さんに「すごい会議」をコーチングしてもらったことがあります。 時間がかかって中身のない会議と、短い時間で意味がある会議の違…

個人と会社の七つのルール

ガチ理系すげー! 工学研究者・玉城絵美さん、1日の仕事を件数×時間×重要度×緊急度で数値化し毎日自己評価 #セブンルール 1. 1日の仕事を数値化する 1. わからないことは人に頼まない 1. ボロボロのときは明るい服を着る 1. 文鳥の匂いを嗅いでリラックスす…

先行者利益に頼らない真の攻め方

この記事「ゼロから始めた後発の自転車オウンドメディアが業界最大級に成長した秘訣は? ”ロードマップ”全容公開」が面白かったので、気づきまとめ。 僕らがガラケーではじめたころは、先行者有利という考え方がありました。もちろんいまでもそうでしょうが…

KGI KPI再考

KGI/KPIという考え方が、事業遂行のために重要です KPIには二つの側面があると思っています。 誰が何をアクションしてどういう結果を出すべきかという実務上の目標としての指標という側面。 また、事業を分解すると、どのような要素から成り立つのか。分解さ…

サイトのアクセス解析をアナリティクスからはじめない

私が耳にしたアクセス解析に関する10の誤解が勉強になったので、ふりかえりをまとめ。 機能が多すぎて使いこなせない アクセス解析=Googleアナリティクスをいれることからスタートしてしまいがち。表面的な数値に一喜一憂したり、測定指標の根拠を知らない…