クリエイティブなコミュニケーション

チャリ走チームでランチ会しました。ランチ会するのは久しぶりです。

 

今後作りたい、いくつかのチャリ走についてのディスカッションと、あるディレクターがUnityエンジニアにチャレンジしたいという話をしました。

 

チャリ走チームは、いろんなアイデアについて気兼ねなくディスカッションできるいいメンバーです。こういうコミュニケーションができるチームじゃないと、モノづくりは、難しいと思ってます。

 

『命令と許可』のような議論を避けたコミュニケーションでは、いいものは作れません。 

意見言われるのが嫌で、最後までアイデアや成果物を隠すようなやり方では、いいものは作れないです。

 

市場に出せばユーザーからもっとたくさんの意見が返ってくるわけです。その段階では取り返しつかないですし、取り戻そうとしてもコストがかかります。

 

早い段階で、自分のアイデアを、シェアして、いろんな視点で検証して、明らかにダメなことは、改善したり、ピボットをしていく必要があります。

 

市場に出していいレベルのアイデアであれば、ひとまずやってみようで、いいと思います。しかし、一明らかにダメなアイデアを、ダメなところから目を背けて、ひとまず市場にだしてみよう、やってみようといった判断は、チャレンジではなくて、単なる問題の先送りです。

 

ブレないことは大事ですが、それはアイデアを隠すことではありません。いろいろな人の意見にさらされて、その中で削ぎ落として磨かれて、大事な部分が明確になることを、ブレないということだとおもっています。

 

これからさらに、「誰のなんのために?」「あんなことしたい」、「こんな問題が想定される」、「こうした方がいい」といったクリエイティブなコミュニケーションを、フランクにアイデアを、ぶつけてブラッシュアップする、コミュニケーションを、チームの中で増やしていきたいです。

 

よろしくお願いします!