アウトプットファースト

コミュニティマーケティンに興味があって、CMC Meetupという勉強会コミュニティに、何回かお邪魔させていただいています。

CMC_Meetup – コミュニティマーケティングのためのコミュニティ、始めました。(主催の小島さんのブログ)

会社も「コミュニティ」の一種で、コミュニティマネージメントという視点で、会社経営にも役に立つのではないかと思っています。

CMC Meetupの小島さんは、コミュニティマネージメントには、3つのファーストがあると提唱されています。

オフラインファースト:オフライン=F2Fな場でネットワークやコンテンツを作るのが先。オンラインで拡散するのはそれからの話。(ただし、SNSによってオンラインの拡散力が10年前より飛躍的に高まっていることは要注目)

アウトプットファースト:参加者ができるだけコミュニティを「自分ゴト」としてとらえられるように、情報発信(アウトプット)側に回れるようにする。LTやtwitterでリアルタイムに参加したり、事後にブログにまとめるところからでOK。「ブログ書くまでが勉強会」は真理。

コンテキストファースト:コミュニティ参加者の「興味の粒度」があっていることが重要。これが多様化してきたら、コミュニティの「株分け」や、「テーマ縛り」での開催も検討する段階。

会社の中で、「アウトプット」を、進めていきたいと思っています。

教えてもらったこと、調べたことは、うまくいったことでも、うまくいかなかってことでも、Wikiや、Qiitaにまとめて、社内で発信していってもらいたい。

チームなんだから、わからない人に教えるのは当たり前。でも、教えてもらったことは、他な人に役に立つようにまとめて発信していきたい。

難易度が高いことに挑戦すれば、行き詰まってハマることや、解決できないこともある。でもその時間を無駄にせずに、誰かが活かせるように、ログはWikiにまとめてシェアしていきたい。

ネットで役に立つ、ミーティングで気になる情報があったら、みんなでFYIで発信していきたい。

そう思って、社内で、WikiやQiitaを頑張って書いてます。一部のスタッフにはそれが伝わって、頑張ってフォローアップしてくれています。皆に広がって全社の文化になったら強いなぁと楽しみにしてます。