事業別か職能別か。安易にどっちかと決めつけない。

ここ四年ぐらい事業別に、さらにはプロジェクト別に、事業計画立てさせて採算見て、独立して機能させる方向できました。

近しい業態なのに、あるチームでできてることが、他のチームではできないといったことが頻発しました。このままだと、ザービスレベルが下がるので、近々職能別にシフトさせようと進めていました。

とこらが、この記事を読んでびっくり。

3か月ごとの『席替え』で事業別レイアウトと職能別レイアウトを切り替えるアイデアがすごい (株式会社ストライプインターナショナル オフィス訪問[2])

こういう考え方もあるんですね。フルリモートワークしてたので、いままではできませんでした。リモートワークをやめた今、席を固定させて、定期的に切り替えるというのは面白いかもしれません。

ノウハウが引き継がれずに、ザービスレベル低下する問題に対する解決策として単に事業別制をやめるという結論に至りました。

が、どっちがではなくて、両方取れるアイデアもあるんですね。

コミュニティ視点のアプローチもありかもしれないと思いました。職能別にコンテキストを明確にしたオフラインの勉強会を開いて、アウトプットとしてライトニングトークをしてもらったり、外部講師を呼んで学んだことをブログでアウトプットしてもらったり。

これからは、左か、右か、みたいな安易な解決策ではなくて、粘って考えて、ささる解決策を考えていきます!