やまだもとやすのブログ

チャリ走社長@スパイシーソフト→山田元康→HTML5スタートアップ社長@Liberapp

CMC Meetup vol.6 小島さんのセッションまとめ

CMC Meetup vol.6 に参加してみたので、気づきをまとめました。

CMC_Meetup Vol.6: コミュニティマーケティングは国内外でなぜ注目されているか? https://eventregist.com/e/CMC_Meetup_vol6 2017/10/04(水) 19:00 ~ 22:00 サポーターズ株式会社 セミナールーム (東京都 渋谷区道玄坂 1-9-5 渋谷スクエアA) [主催] Hideki Ojima

まずは、小島さんのセッションのまとめです。

ゲームでもコミュニティマーケティングの視点

コミュニティマーケティングは、「自分ゴト化(デマンドジェネレーション)」できるのが強み。マスマーケティングでは、お金が出続けてお金を止めたら、全て止まる。

私見ですが、YouTuberさんのゲーム実況はコミュニティ化による自分ゴト化ができているのでパワーがあるということかもしれない。

そこから先に進めて、自分たちがコミュニティを作っていかないといけないのかもしれません。最近、短期的なプロモ施策だけではなく、長期的な施策が必要だと思っていだことがさらに確信できました。

コミュニティによりコンテンツが作られるようにする

コンテンツは、常に目新しい発見系コンテンツだけではなくていい。確認系のコンテンツが大事。8割くらいあっていい。

コミュニティを狭くとらえないで、コミュニティに参加してくれる人と、その先にいる人まで考える。

必要な三つから考えてみる

小島さんが考える必要な三つ

⑴ ファン ⑵ センター(センサー) ⑶ 期待値コントロール

⑴は、ゲームの場合でファンというの、すでには実況してくれいたYouTuberさんのことかもしれない。

⑵のセンターは、AWSさんでいうエバンジェリストのことらしい。自分たちで、公式YouTuberとなって、YouTuberさんやその先にいるユーザさんからみたセンターになるのがいいのかも。ただ、誰がやるのかは悩ましい(≧∀≦)

⑶は、自分がこらえるしかないのかもしれない。最低一年は続けて頑張らないといけないかもしれない。

ここで、小島さんに、⑵に向いている社員像を聞きました

⑴ 人から好かれる能力。いろんな人から不思議と好かれる人。

マーケティングなセンス。いまなくてもいいから教育する必要あり。特に、特定の人だけ仲良くならずに、広くいろいろな人にアプローチできることが大事。

⑶ 会社の中できっちりアスクができる人。外ではいくら評価されてもブリッジできないと、最終的には破綻する。

うちだと誰だろう難しい!

誰か、チャリ走のエバンジェリストをやってみたい方、社内外問わずに、ご連絡ください!

追記: ファーストピンに向いてる人

ミートアップをしたときに、自然と周りに人が集まっている人。

ただし、自分の話ばかりするスピーカータイプではなく、気配りが出来る人。