辛くなってからが本番

仕事やスポーツなど快適だと思える範囲でやることを、コンフォートゾーンと言うらしいのですが、そこから抜けてチャレンジングなゾーンに挑戦したい気マシマシです。

四年前にBody Directorの島脇トレーナーさんにサポートしていただき、半年で体重110kgから80kgまで減量しました。ここから先は有酸素もやろうということで、大嫌いなランをはじめました。

1kmづつ走り始めて、少しづつ距離を伸ばして走れるようになりました。筋トレ・食事・ランを頑張り、一時期68kgまで減量しました。減量の最盛期半年くらいは、毎月200km走り続けていました。

ところが、ぜんぜんランのレベルが上がらない!ほんとに、長距離は才能ないなあと思っていました。ところが、遺伝子検査をすると、短距離より長距離向き。。。当時は理由もわからず、ただ諦めていました。

そのあとここ一年、暇すぎて忙しかったので、筋トレは、お休みしていましたが、最近、友だちからの紹介で、新しいトレーニングを週一ではじめました。

これが、ヤバイくらいにシンドいトレーニングです。初回は、酸素不足と低血糖で、軽く失明するくらい。一週間経っても筋肉痛がシンドイ。

毎回トレーニング後半にトレーナーのたがわさんに言われるのが「辛くなってからがトレーニング」です。

そこで気づいたのが、月200km走っていたときも、ただ毎日7kmゆっくりダラダラ走っていたこと。続けられるコンフォートゾーンな範囲でやっていました。

これが原因だと思い、最近朝のランのやり方を変えました。そもそも最近は、朝あまり時間がとれないのと、毎週のハードなトレーニングの準備と回復のために、週二回3kmづつくらいしか走れません。

なので、走る時間は短くても、負荷を上げて、効率を上げるために、「20秒全力で走る、10秒ゆっくり走る」を、やりはじめました。ただでさえ走るのが嫌なのに、全力で走るのはマジで辛いんです。でも、これをはじめてから、ランの走りはじめがむちゃ身体が軽くなりました。

明日は、週一のトレーニングですが、今からビクビクです。今日は、節制と早寝。夕食と朝食は、炭水化物をとって、明日朝は、ランはやめて、トレーニングに備えます。

トレーニングのために、トレーニングしかないと、乗り切れません(笑)