やまだもとやすのブログ

チャリ走社長@スパイシーソフト→山田元康→HTML5スタートアップ社長@Liberapp

ガチャ再考

Nintendo Switch版にいれるガチャを、大きく見直すことにしたので、ガチャ演出についてどうあるべきかを、メタで考えてみた。

前提としては、完全無料ガチャで、課金は走りません。提供する目的としては、ステージや無限走をやり込む楽しさついてスコアなどの数値以上の楽しさを提供したい。それによって、長く遊んでもらいたい、というものです。

ガチャ演出はどうあるべきか?

  1. ガチャをしている操作感があること。操作・アート・アニメーション・サウンドが、そのゲームらしさを表現できていること。
  2. いいレアリティのものが出るか、何が出るのか、ワクワク気になる演出であること。また排出されたもののレアリティが明確にわかる演出であること。焦らしつつ、レアリティに合わせた派手な演出をする。
  3. テンポがいいこと。特に連続して引くときに、めんどくささを感じさせずにテンポが良いこと。ただし、全部まとめて一発排出する手抜きは、ガチャのワクワク感がなくなるので不可。

無料のガチャチケットはどう提供するか、どれくらいのキャラを用意してどれくらいの排出率にするか

  1. 一週間以内の中間目標達成(チャリ走ならステージクリア)までの間のメインプレイサイクル中に、毎日三回程度ガチャを引く機会がある。
  2. とことんやりこんだプレイをしていくつかの大きな目標を達成したら10連ガチャがひけて、爽快感がある。
  3. 最初の中間目標を1つ(DX1かDX1 2を半分クリア)クリアで3割、一通りクリアで8割はコンプリートできるイメージで、チケット付与とデッキアンロックをする。