プロダクト愛

「プロダクトへの愛」が大事。

プロダクト作りや運営のおいて、たまに「作りたい病」にかかってしまうことがある。

作りたいという想いがダメではなく、プロダクト愛に欠けるのがよくない。

ゲームならば、プロダクト愛とは、「遊んでくれる人に楽しんでもらいたい」が、とにかく重要。

「遊んでくれる人」に楽しんでもらおうという気持ちと無関係に、俺の自由に作りたいというだけのオレオレ病になってはいけない。

次に大事なのは、遊んでくれる人を理解するために、ターゲットとするユーザーが使っている競合や代替プロダクトの研究をすることだと思っています。

ちゃんと楽しんでもらうには、実際に遊んでくれる人をイメージして、どのような気持ちで何をしているのかを理解していく努力が必要だと思っています。