短いイテレーションでの試行錯誤の仕方

試行錯誤とは仮説検証のこと

試行錯誤するとは、思いつきのアイデアを試してダメなら、他のアイデアに飛びつくことではない。仮説を持ち検証することを試行錯誤という。

プロダクトの仮説は三階層で考える

仮説は三階層で考え検証する。

⑴ 解決すべきペイン・満たすべきニーズは誰の何か?

⑵ ペインを解決・ニーズを満たす必要条件な機能は何か?

⑶ 機能をユーザに使ってもらうためにはどのようなセクシーさが必要か?

KPIは検証手段

仮説検証のためにKPIが必要。KPIを目標にしてブレストで雑にアイデアを考えるのは最悪。三階層で仮説を考えて、KPIから検証して、仮説の故障を探して、修正することが大事。

KPIを目先の目標にして、ただ思いつきのアイデアで、いろいろやるのが一番最悪のやり方。

検証の仕方

仮説にもとづきリリースしたもののKPIがイマイチだった場合になにが故障しているのか振り返る必要がある。

⑶が故障していると⑵は検証できないし、⑵が故障していると⑴は検証できない。

もしくはプロダクトそのものではなくて、リリース方法が故障している場合もあるので、KPIの数値の意味(分解)を考える必要がある。