ICCプレイベント「最高の成果を生み出すリーダーシップとチームマネジメントとは何か?」からの学び

今日はICCのプレイベントに参加してきました。IVS/ICCはもう五年ぶりくらいでしたが、小林さんのポストを日々見てる中での参加だっだので、とても面白かったです。

パネルディスカッションのテーマは、「最高の成果を生み出すリーダーシップとチームマネジメントとは何か?」ということでした。

最初の問いかけリーダの仕事の定義については、山田流では、「チームを作り、メンバーを集め、自走させて、結果を出す」です。

ここからは、パネルディスカッションを聞いてのメモなどです。

会社もコミュニティの1つ

コミュニティマーケティングの理論では、活性化していくコミュニティは高い継続率とあわせて一定量の新規参加率が必要だということでした。つまり会社には常に新規率が必要で、フィロソフィーにあわないメンバーの卒業と、さまざまなタレント性を持つ新規メンバーの加入が必要なのでしょう。

内村鑑三とジャックマー

リーダーが残すべきものは、金、事業、哲学・思想。もし、哲学・思想まで至らなくても、生き様を発信する、残していく。

そして生き様を発信して、愛される人になる、自分が愛するモノやチームを愛してもらえる人になる、そして相手が自分と話すと相手が本人自身を愛するようになる。

スポーツと仕事

よく仕事には、試合と練習がないから、スポーツのようにはうまくいかないとという人もいるが、あえて仕事も、勝負所(試合)と練習は自分で定義づけして、やればいい。

コーチの要件定義

プロフェッショナル、インターパーソナル、イントラパーソナル、ビジョンとフィロソフィー

思想とは

思想とはビヘイビア・スタンダートのこと。また優先順位をつけること。量か質か。即断か熟慮か。

ディシジョンメーキング

調子いい時ほど、交代の判断が鈍る。危機なほど、勇気を持って判断できる。

ディシジョンメークのトレーニングは、平常、緊急時用の2つが必要。