やまだもとやすのブログ

チャリ走社長@スパイシーソフト→山田元康→HTML5スタートアップ社長@Liberapp

# 201901 コーチング

「2019年の抱負」のような目標設定が苦手なんですというところから話がはじまりました。

結論 今年大事にすること二つ

① 世の中一般の正攻法にとらわれない

どうも世の中のセオリーに安易にのって仕事するとうまくいかない。一つ目の理由は、自分が取り組むプロジェクトの性質やタイミング的にセオリーがうまくはまらない。二つ目の理由は、自分が馬力がでてうまく結果がでるのも、本当の問題を自分で見極めて、最短で解決策を見出した時。

② 三分傾聴する・早すぎるジャッジをしない

よく言えば1を聞いて10を知る想像力だったり、強すぎる問題解決意識が暴走することがある。なんかよくわからなきい質問や報告にイラっとした感情出してしまうことがある。 そうなると、事実の報告にみなが及び腰になるし、提案してくれなくなる。 組織で仕事に取り組むためには、感情を排して、ちゃんと三分傾聴して、事実を把握して、その後にサクッと判断や指示を下すようにする。

おまけ③ ウオッチとフィードバック

こちらはコーチング終わったとにまとめているときに思ったことです

識学で言う「姿勢」を、ちゃんと組織では作って徹底していきたい。マネージメントは苦手意識あったけど、たぶんスキルセット的には人より十分あって、ちゃんとみて、根気よくフィードバックするのが、メンドくさくてサボってただけだったよう。

目標や計画立てることへの苦手意識の理由

「ほらデキたじゃん」と自慢できる事業・仕事・プロジェクトに取り組んでいきたい。

確実に出来ることにはワクワクしないが、チャレンジングなことにワクワクして取り組めるタイプ。だからこそ「取り組みたいプロジェクト」を大事にする。「やりたい」という気持ちを大事にする。

ただし経営資源を使うものは同時並行で取り組むのは四つに絞る。さすがに五つ以上を同時並行で取り組むととっちらかりすぎになる。

だからビジネス的に正しいSMARTな目標や計画は、ワクワク感が持てない。かといって自分がワクワクするような目標や計画にすると、組織での仕事に向いてない。チャレンジすぎて皆が迷ってしまい、組織の力が発揮できなくなってしまうことが多い。

コーチからのフィードバック

コーチからみた山田の強みはこの5つ

  1. やりたいことが明確でそれを言葉にして伝えることができる
  2. フラットな人間関係を大事にしている、その人が何ができるのかが冷静に見極められる
  3. 人に、物事に執着しない
  4. 変化する力、スピード力が半端ない
  5. 色んな人が回りに寄ってくる そこを活かして、新しい形の組織づくりに取り組んでいきます! ​