多様性やチームワーク

今日、カニを食べながら、話が盛り上がり、なぜか会社における多様性の話になりました。

 

うちは、多様性を意識するよりも、会社にとって大事なことをこだわる会社でありたいと思っています。

 

国籍、性別、セクシャリティ、年齢を、表面的に多様にすることよりも、『事業のミッションやビジョンの貢献度』をみて評価する会社でありたい。国籍、性別、セクシャリティ、年齢はもちろんのこと、新卒・既卒、態度などを、一切考慮(差別)したくありません。

 

態度が悪くてチームメンバーやお客さまから総スカンを喰らえば、結果は出せないわけですから、結果をみて判断すればいいと考えています。やる気、上司への態度そのものを評価するのは、疑問です。

 

やる気があるなら学んで伸びて行くはず。協調性のある部下は、まわりからいろいろなサポートがあるはず。本当に協調性があれば、結果が伴うはずです。

 

もちろん、結果を出せば何をしてもいいわけではありません。特に、うちはインターネットを通じてサービスを提供する会社なので、チームみなの努力の乗算が、チームの成果であり、各メンバーの成果です。

 

ただ、チームワークは、チームの結果を出せてこそだと思っています。

 

チームの結果とは無関係に、チームワークを錦の旗に、メンバーを押しつぶすやり方はあまり好きではありません。