勤怠の考え方「みんなでワーク」とは?

単純なリモートワークをやめてから一ヶ月以上たち、期も変わったので、リーダーミーティングで総括しました。

僕は、出社か在宅かではなく、より成果が出る、より働きやすい、働き方を模索しています。

なので、業種・職種・スキルによって、ベストな働き方は会社によって違うと思っています。

僕のスタンスは、性善説にもとづきみんなのモラルを信頼する。会社に来て働こうとシフトしたのは、拘束・監視するためではありません。より成果が出る、より働きやすい会社を目指すために、みんなで集まるようにしました。

単なる非在宅の出社勤務と、みんなでワークの違いをまとめてみました。

遅刻・早退は不問。休憩時間の前後延長も裁量の範囲。

勤怠の良し悪しは評価しません。勤怠そのものより、勤怠を自分や他人の仕事に影響させないことが大事だと思っています。もちろん、一番大事なのは、チームと自分の仕事で、結果を残すことです。

ただし、公平性のために、働いた時間については、一切の調整なくそのままタイムカードを必ず切ること。 また、1時間を超える遅刻・早退・休憩は、時間単位有休をとるようにお願いしています。

出社が非効率的になるときは、出社しないで在宅で勤務する。天災・交通災害、育児・介護が原因の場合は特に。

出社するのは、あくまでも、効率よく働くため。必要な時には、躊躇せずに家で働くことが、義務だと思っています。

また、出社か在宅かは、できる限りルールを整備して、ルールをもとに各自が自主判断できるようにします。 また、追加のルールが必要な場合は、どんどん提案してもらい、見直していく予定です。

よく働き、よく遊び、よく学び。仕事で結果を出し、どんどん休みをとること。

みんな大人なので、自分の判断で、どんどん、有休をとり遊ぶこと。しっかり休むのも仕事です。

ます、有休の取得には、理由の説明は一切不要です。 時間単位有休は、取得申請の締切はなしいし、事後申請で問題ない。

一週間とか、二週間とかの長期取得も、一ヶ月前や三ヶ月前の申請であれば、原則どんどんとってもらう。

もちろん、病気・育児・介護など理由があるケースは、上記のような縛りはなく、どんどん相談してもらう。

他人の仕事に迷惑かけない。

会議への遅刻、会議の準備忘れは厳禁。仕事の効果と効率にはこだわってもらう。

結局イメージとしては、みんなで集まってリモートワークしている感じ目指してます!

一緒に働いていただけるエンジニア探してます。よろしくお願いします。